Archive for the ‘スタッフブログ’ Category

新商品紹介(スタッフブログ)

こんにちは^^ 受付の内園です。
寒い冬が終わり、暖かく過ごしやすい日が続いていますね!しかし、私は花粉症のため、くしゃみ鼻水目の痒みに悩まされる毎日です…
さて今回は久しぶりに新しく入荷した商品をご紹介させていただきたいと思います。
歯科医院ならどこでも取り扱っていると言っても過言ではないジェルコートFやコンクールFを出しているウエルテックから待望の歯ブラシ「ConCool TOOTHBRUSH」が発売になりました!
特長としては
①アーチネック
ハンドル部分からヘッドにかけたアーチネックが、ブラッシングによる磨き残しが多いと言われる臼歯部舌側(奥歯の内側)に届きやすくなっており、細部の磨きにくいところもブラシをしっかり当てることができる
②高密度な混合植毛
やわらかめのブラシ毛を高密度に植毛しているためコシがあり、歯面への心地よいフィット感がある。さらに毛先の丸いラウンド毛と、少しだけ毛先が尖ったテーパード毛が独自の植毛パターンで混合されており、チクチクすることなく細部にもブラシ毛が入り込む。
私もさっそく使ってみましたが、さすがはウエルテック…期待を裏切りませんでしたね!
以前より当院で取り扱っている歯ブラシ「ルシェロ」に比べて、横幅が少し広いのですが、縦幅が短くヘッドが小さいのでちゃんと奥まで入ります。横幅があるため毛も密集しているので、歯が毛に包まれるような感じになり、歯全体にしっかりブラシが当たっているのが分かります。
また毛がちょうど良い硬さで、歯だけでなく歯茎にも優しい磨き心地を実感しています。

私はルシェロとConCoolTOOTHBRUSHを気分に合わせて使い分けてます。以前紹介したルシェロもヘッドが細くて奥までスッと届く感じと山切りカットの使い心地が良いんですよね。ルシェロの毛は比べると若干硬めな気がしますが、汚れをしっかり掻き落としてくれているなぁと感じます。

本当にどちらもおすすめの歯ブラシなので、ぜひぜひ一度騙されたと思って使い比べてみてください!

また同じConCoolシリーズのジェルコートFとの相性も抜群なので、こちらもぜひ併用してみてくださいね!

お知らせ(スタッフブログ)

急に寒くなりましたが皆様体調崩されたりはありませんか??私は最近妊活中のためウォーキングを始めました♡とりあえず日曜日に30分だけ。笑
それだけでも体はポカポカになります♡

ところで当院では10月から予約日を2、3日前にメールでお知らせするシステムを

導入いたしました(。•̀ᴗ-)✧
来院された時(会計時)にQRコードを読み込んで頂くようになります。
ただ相性があるみたいで読み込めない方もいるそうです(。•́︿•̀。)
その時はお手数おかけ致しますがメールアドレスを書いて頂いて当院で登録ができましたら数時間後に
患者様の携帯に登録完了のメールが届くようになっております。

但し予約日を事前にお知らせすることのみになってまして、、、
予約の変更や予約を取ったりというのはできません。
また、全員にお送りさせていただくかはまだ未定です(ᗒᗩᗕ)

始まったことばかりで患者様には迷惑をかけることもあるかもしれませんが
温かく見守っていただければ幸いです。

この間ご案内させて頂いた患者様から
「いつも帰ったらカレンダーに書いてるけどたまに書くこと忘れてていつだったかな?と思うことあったのよ〜。こんなシステムあると助かるね」と言ってもらえました(灬º‿º灬)♡

コロナもだいぶ落ち着いてきましたがまだまだ油断はできませんね。
当院では引き続き感染予防をしっかり
させて頂いてますので安心して御来院ください♡

オーラルフレイル検診(スタッフブログ)

こんにちは!
歯科衛生士の山口です。

新型コロナウイルス予防、まだまだ気の抜けない状況にありますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
当院では引き続き感染予防策を徹底していきます!

今回は オーラルフレイル についてです。

フレイルとは、身体全体のことを指し健康と要介護の中間的段階で、高齢期になり心身の機能や活力が衰え虚弱になった状態のことを言います。

加齢に伴い、噛みにくい、飲み込みにくい、滑舌が悪いなど口腔機能が衰えることをオーラルフレイルと言います。

うまく噛んだり飲み込んだり出来なくなると、食べられない食品が増え、食事量や食欲が減少してきます。そして、栄養を十分にとれなくなることで筋力も低下します。
また滑舌が悪くなったり、話しにくくなると、人と会うことや外に出かける機会も減り、心身の機能低下に繋がります。

このように、口の衰えであるオーラルフレイルは全身の衰えであるフレイルと大きく関係しています。

香川県歯科医師会はオーラルフレイル対策に積極的に取り組んでおり、先日より当院でも、ご来院いただいた患者様で後期高齢者の患者様及び70歳以上の国民健康保険の患者様を対象にオーラルフレイルの簡単な検査を無料で行なっております^^
今のお口の状態を知り、しっかりと予防していくことが大切です!

いつまでもおいしく食事ができるようにお口の健康を守っていきましょう☺︎

コロナウィルス(スタッフブログ)

こんにちは!
歯科衛生士の浪尾です。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

町ではほとんどの人がマスクをし、レジではビニールで柵を作り、飲食店で座っている人は少なく、テイクアウトのお客さんばかりの所もありますね。
新型コロナウイルスの影響が日に日に緊迫したものになってきていると感じます。

先月からの学校の休校に加え、様々なイベントが中止となったり、県内での感染者が徐々に増え、気持ちが落ち着かない日々を過ごしている方も多い事でしょう…。

私も先日、娘、息子が入学式を終えましたが、二度目の休校で勉強も進まず、じれったい日々を過ごしています。

仕事面では、マスク、紙エプロンなど必要な物が品薄となっており院長をはじめスタッフ全員で試行錯誤しているところです。

感染対策として、こまめな換気、いつもより念入りな消毒、口腔内で機械を使用する場合は口腔外バキュームでの吸引を必ず行うようにしています。
加えて患者様の体調等に関する簡単なアンケートも診察前に実施しておりますので、ご理解、ご協力の程よろしくお願い致します。

早くこの事態が収束に向かうよう、感染の危険がある行動は避け、極力外出しないよう心がけていきます。

皆様が健康で過ごせますよう、心から祈っております。

コラムに「スタッフブログ」をアップしました

こんにちは!
歯科衛生士 森田です。
オープニングスタッフとして入社し、15年が過ぎました。
最近では私の顔や名前を覚えていてくださる患者様もいて嬉しい反面、まだまだ知識不足なところもあり日々学ぶことばかりです。
8月もそろそろ半ばになり、猛暑が続きますが皆さん夏バテはしていませんか?
私はつい冷たいものや喉ごしのいいものに手が伸びてしまします…
しっかりと栄養をとって体調を管理しないといけませんね!
栄養をとるために必要なもの、それはしっかりと『噛める歯』です!!
筋肉や骨を作るのに大切なタンパク質の多いお肉や魚、ビタミンの豊富なお野菜や果物など栄養素がたっぷりの食品は繊維質であったりしっかりとした歯ごたえがあったり。
丈夫な歯があるからこそ食べられるもので、歯の健康が失われつつある患者様の中にはそれらのものが食べにくくなってきた…と相談してくださる方がたくさんいらっしゃいます。
歯周病により歯の周りの歯ぐきや骨が減ってしまうと自然と歯は揺れやすくなり、食べ物を咀嚼するのに充分な力を入れて噛むということが難しくなります。
そうすると人は次第に噛みやすく、飲み込みやすい柔らかい食べ物だけを選んでしまいがちです。
そのほとんどが炭水化物を中心とするもので食生活が徐々に栄養不足に傾いてしまいます。
そうなると歯の健康だけではなく、全身的な健康を保つことも困難になることもあります。
人はほとんどの栄養を口から摂取しますのでその口腔内が不衛生であったり不健康であっては全身の健康は叶わないと私は思っています。
最近では高血圧や糖尿病の改善にはまず口腔内が清潔に保たれていることが重要だ、ということもわかってきました。
当クリニックに通院してくださっている患者様にはそういったお話を何度もさせて頂き、まずは歯周病とはどんな病気か…や、噛めるということがどれほど大切なのかという事をまず知っていただけるようにさまざまなツールを利用しわかりやすく説明していきます。
昔に比べると歯医者さんに定期検診に来てくださる方はたくさん増えました。
ですがまだまだ、子供の頃に痛い思いをしたり、トラウマになった経験から歯医者さんに長年行けずに困っておられる方もたくさんいらっしゃいます。
そういった方が勇気を持って当院にいらしてくださった時に少しでも安心してお口の中をお任せ頂けるよう、スタッフ一同笑顔でお待ちしております(^^)
お口の中に少しでもお悩みの方はぜひ私たちにご相談ください♪
先日スタッフで焼肉屋さんへ!
たくさん食べてスタミナつけてきました(^^)v
フレンズ歯科クリニックのスタッフは元気いっぱいで皆様をおまちしております(笑)!

コラムに「猫」(スタッフブログ)をアップしました

こんにちは(^-^) 受付助手の内園です。
私事ではありますが、昨年から猫を飼っています。雑種の♂で名前は「コタロー」です。
コタローとの出会いは、実は当院の駐車場でした。スタッフの車のタイヤの横に隠れていたのを一時保護するつもりで預かったのですが、ほんとに可愛くて可愛くて…そのまま我が家のコになりました。
生まれた時が分からないのではっきりとは言えないのですが、保護した時でだいたい2、3ヶ月くらいかなと獣医さんに言われ、体重も800gくらいしかなくガリガリでした…。4ヶ月経った今は体重も2.5kgまで増えて、元気に家中を走りまわり、朝も餌をもらうため猫パンチして起こしてくれるくらい食欲旺盛です。
私はペットを飼うのが初めてのため、インターネットで事あるごとにあれこれ調べてたのですが、実は猫も人間と同じで乳歯から永久歯に生え変わるのです!皆さんご存知でしたか?

猫の場合、個体差はありますが、だいたい月齢が3~6ヶ月位で生え変わります。しかしながら猫の生え変わりに気づくことはなかなか難しいとのこと。なぜなら乳歯が抜けた所がしばらく穴の開いた状態になってしまう人間と違って、猫はまだ乳歯が生えているところに永久歯が生えてくるので、物を食べるのにも不自由はなく見た目にも気づきにくいのです。また、抜けた乳歯は猫がそのまま飲み込んでしまう場合がほとんどだそう。ちなみに飲み込んだ乳歯はそのまま便として排出されるので問題はありません。なので猫の抜けた乳歯を見つけるのはなかなか難しいそうです。

しかし幸運ながら、コタローの乳歯を手にすることが出来ましたー!少し前からコタローからなんか口臭がする…と思い口の中をみてみると、右下(犬歯)に揺れている乳歯と半分くらい生えた永久歯があったので、もうすぐ抜けるのかな?と思っていたら、翌日たまたまカーペットに落ちているを発見しました!また別の日にも見つけて計3個、記念に残してます。

(分かりづらくてすみません…)
コタローもこうやってどんどん大人になっていくんだなーと、なんか我が子の成長を見守る世の中のお母さんの気持ちが分かった気がしています。
乳歯が抜けて永久歯が生えるのに個人差があるものと分かってはいるのですが、生え変わる時期や生える順番、場所が人と違うと不安になりますよね?そういう時はインターネットで調べるのも良いですが、「百聞は一見にしかず」です。検診に来てお口の様子を診せていただき、不安に思う事を私どもにご相談いただければ…と思います。
当院と一緒に将来がある我が子(我が猫?)の歯をしっかり守ってあげましょう!

歯科技工士とは(スタッフブログ)

こんにちは!朝夜が涼しくなり過ごしやすくなりましたね。たまに蒸し暑いときもありますが
体調は崩されてないですか?

歯科助手の田中です。

今回のブログ内容は、、、
前回先輩が歯科衛生士について書いてましたので私は歯科技工士について書きます。
実は私は助手として働いてますが数年前までは歯科技工士として技工所で働いておりました!

みなさん技工士って何?って思うかもしれませんがお口の中みてみると差し歯、詰め物、入れ歯など入ってませんか??
それを作っているのが技工士さんです(^^)
技工士ってどうやったらなれるのか軽く説明しますね(*´∀`)♪

高校卒業したあとに専門学校2年間通います!
国家資格をとり就職です!
専門学校のあとにトレーニングセンターといってさらに上の学校を目指す子もいます。
大学でいうと大学院みたいなものですね(^^)
就職先は技工設備のある歯科もしくは歯科技工所です(^^)
あまり目立つ職業ではありませんがやりがいのある職業です!!今技工士が不足しているみたいです、、、(´;ω;`)
年齢も関係ないので気になる人は聞いてくださいね(^^)

次はどうやって作ってるのかというと
歯医者さんで粘土みたいなもので歯形をとりますよね?
その歯形が技工所へきます!
そこから模型を作り~差し歯や詰め物だと専用のワックスを模型に盛っていき歯の形を作ります。それから鋳造します。出来上がったものを模型上で細かく調整して綺麗に磨きあげます(^^)

次は入れ歯です!!
これも一緒で模型作りから始まりクラスプ(歯にひっかける金具)を作ったり歯を並べたり、、、。
高さ決めを~ってなるときはレジンでベースプレートというものを模型上で作りその上にワックスの土台を作ります。だいたい技工所で模型に合わせて高さをいい感じにしてますがあとは歯医者で口腔内で院長先生に調整してもらいその高さで歯を並べて歯茎の部分を作り完成という感じになります!(鍋でたき、ワックスの部分を歯茎の色ピンク色(レジン)に置き換えたり綺麗に磨いたりします)

その他マウスピースとかも全て手作りなんです!簡単に説明しましたが実際はもっと奥深いです(^^)あとすごくハードな職業ですね(^^)

誤嚥性肺炎(スタッフブログ)

歯科衛生士の山口です 。

春の日差しが心地よい季節になりましたが 、いかがお過ごしでしょうか?

今回のブログは ” 誤嚥性肺炎と歯周病 ” について です!

誤嚥性肺炎とは 、本来食道に流れる食べ物や飲み物 、唾液が誤って肺に入ってしまうことが原因で起こる肺炎です 。
嚥下機能の低下した高齢者や神経疾患の患者 、寝たきりの方に起こりやすい病気です!

誤嚥性肺炎から見つかる細菌は 、歯周病原性細菌を中心たした口腔細菌が多いと言われています 。
飲み込む力や咳反射が低下していると唾液やプラーク(歯垢)が気管に入りやすく 、誤嚥を起こします 。

☆ 誤嚥性肺炎を予防するためには
・お口の中を清潔に保つ
・舌や口の周りの筋肉を鍛える
・全身の免疫力の向上

3〜4ヶ月ごとの定期検診でお口の中の汚れをリセットさせましょう( ´ ▽ ` )
お口を清潔に保つことは全身の健康にも繋がります!

目指そう!健康長寿(スタッフブログ)

こんにちは、歯科衛生士の浪尾です。

立冬も過ぎて段々と寒くなってきました。
皆さま体調はいかがでしょうか?

今回はお口の環境が全身の健康にどう関わっているか、その情報が一般の方にどれだけ広がっているのか、をお話しします(*^^*)

今年に入り当院では患者さま一人一人にお伝えしていることがあります!

*お口の中の細菌が容易に体に進入し歯原性菌血症を起こす!

赤く腫れたり、歯みがきなどで血が出るような歯茎の状態では簡単にバイ菌が歯茎から進入し、血流に乗っておよそ70〜90秒程で二の腕まで流れ、どんどん全身に行きわたります~_~;

慢性化すると動脈硬化、血栓ができる、血圧が上がる、血栓が剥がれると脳梗塞、心筋梗塞へと繋がります。
他にも骨粗鬆症や認知症など、他にも沢山の病気の原因になっています。

更に自己免疫が下がった時、例えば  病気、加齢、手術、入院、疲労、災害後などには誤嚥性肺炎になり致命傷になる事も…

*慢性微少炎症があると血糖値が上がる!

慢性的な炎症というと上記のような歯肉炎、歯周病、肥満体型の方なら常に脂肪細胞が炎症を起こしています。
炎症が続くと唯一血糖値を下げてくれるインスリンというホルモンの分泌が阻害されてしまいます。

お医者さんに「あなたは糖尿病ですよ!」なんて言われていなくても血糖値自体は上がっているのです。
糖が分解されていない甘〜い血液は血管壁を損傷させながら全身を巡り、知らず知らずのうちに体を老化させていきます。
また、甘〜い血液は糖毒性を持って、また炎症のある所に流れ込み、更に炎症を引き起こし負のサイクルの出来上がりです。

*歯が抜けると寝たきりの老後へ一歩前進!

人間は栄養のある食事を摂ってこそ元気です。
当たり前の事ですが、この頃は  赤、黄、緑  の分類の食品の中で  黄  が中心になっていませんか?
やはり食事はバランスよく!が基本です。
特に分類  赤  のお肉やお魚など脂肪の少ない動物性たんぱく質は骨格筋を作るのにとても重要です、もちろん歯を支えている顎の骨にも良いのです。
奥歯がしっかりあればいつでも食べられますが、グラグラしていたり、噛む歯が無くなっているのでは簡単に食べることは難しいでしょう…。
早めに歯医者さんで何らかの噛めるための治療をしてもらいましょう。
骨格筋が弱くなれば、転倒しやすくなったり、
支えがないと歩けなかったり、最悪寝たきりへと繋がってしまうでしょう。

歳を取っても美味しい物を食べて、自分の足でいろんな所に行きたいものですよね!

以上のこと全てが、毎日のお口の清掃と3〜4ヶ月ごとの歯科での清掃を合わせて行うことで、防ぐことができるでしょう!

3〜4ヶ月って、あっという間!
ですがお口の中のばい菌は汚れ自体がたくさん付いていないようでも、歯科での清掃後、初めは善玉菌主体の汚れですが、3ヶ月後にはその上に悪玉菌の膜(バイオフィルム)が乗っかってくるのです。例えて言うならキッチンの排水溝のヌメヌメ…これが炎症を引き起こしていきます。
排水溝が汚いと中の配管はどうなっていくでしょう…。汚れや菌は常に中に落ち込んでしまい、病気になって、いくら医科で抗生物質の点滴を続けても、お口が汚いと治るものも治らないでしょう。
なので、ちょっと触ったくらいでは出血しない炎症が無い歯茎の状態にしておくことが大切なのです。定期検診は上記のペースがベスト!

以上の事を私たちは毎日患者さまにお伝えしています。
お話ししていると「あ〜、最近TVでよくやってるやつやね」という言葉も聞くので、TVや雑誌、新聞など何かしらで情報を得ている人も少なからずおられるのでしょう!
頼もしい事ですが、まだまだ国民意識としては低い方なのではでしょうか…。

お口の環境を良くすることがどんなに大切かを、誰に聞いても当たり前の知識としてあれるような時代に早くなって欲しいものです(*^^*)

そんな中、小学生の娘が、嫌そうな顔をして学校から一枚のプリントを持って帰ってきました。
「明日採血がある〜(-_-)」とのこと。
小児生活習慣病検診   だそうです。
そのプリントには「口の中を清潔にしない」というのも、きちんと生活習慣病の原因に入っていました。
今の子供達が大きくなる頃には、歯科が治療に行くところではなく、

予防に行くところだという意識が当たり前になっていて欲しいものです。
そうなれば健康寿命はもっと増えるのではないでしょうか☆*:.

余談:採血当日、娘は同じ医師の所でインフルエンザの予防接種もあり、

「今日は2回目やな〜(笑)」と言われながら微妙な顔で注射を受けていました♪

歯科衛生士とは(スタッフブログ)

歯科衛生士の森田です。

まだまだ暑い日が続きますね!寒いのが苦手な私は暑い日が少しでも長く続いて欲しいと思っています(*^▽^*)
今回のブログは、歯科衛生士のお仕事についてご紹介したいと思います。
患者さまからは時々、「看護師さん」と呼ばれることもありますが看護師さんとは少し違っています。
歯科衛生士になるには、専門の大学か専門学校に3年から4年通った後に国家試験を受けます。
合格してからは個人の歯科医院や大きな病院の口腔外科に就職する方が多いです。
最近では歯科衛生士の需要は高まり、介護施設や保健施設などにも就職される方もいるようです。
クリニックによって様々ですが歯科衛生士は主に、歯科医師による診療の補助と、歯石を除去するなどの歯周病治療を行います。
クリニックにいらっしゃる患者さまは、みなさんそれぞれたくさんの不安や悩みを持っていらっしゃいます。
「直接先生には伝えにくくて…」と相談してくださることも多く、歯科医院で働く職種の中で最も患者さまとの距離が近い存在だと思います。ですから当院のスタッフは安心して患者さまの悩みを相談して頂けるように親しみやすくお声掛けするようにしています(*^^*)
歯科衛生士になったあともスキルアップの為にケアマネジャーや、介護の資格を取得する人もおり、さらに幅広い分野での活躍が期待される職業の1つです。
私も先日、日本赤十字で行なわれた救急法救急院基礎講習を受講し、AEDの使い方や緊急時の対応法などを勉強させてもらいました。
歯科医院にも重要な要素がたくさんあって、とても内容の濃い講習会でした。
先日、小さい頃から長年通って下さっている高校生の女の子が歯科衛生士の仕事について聞いてくださいました…♫
なんと歯科衛生士の学校に入ろうかと思っているとのことで、とても嬉しい気持ちになりました( ´ ▽ ` )☆
目標となれるような歯科衛生士を目指して、現状に満足することなく、日々学んでいきたいと思います(*^◯^*)