Archive for 10, 2018

歯科技工士とは(スタッフブログ)

こんにちは!朝夜が涼しくなり過ごしやすくなりましたね。たまに蒸し暑いときもありますが
体調は崩されてないですか?

歯科助手の田中です。

今回のブログ内容は、、、
前回先輩が歯科衛生士について書いてましたので私は歯科技工士について書きます。
実は私は助手として働いてますが数年前までは歯科技工士として技工所で働いておりました!

みなさん技工士って何?って思うかもしれませんがお口の中みてみると差し歯、詰め物、入れ歯など入ってませんか??
それを作っているのが技工士さんです(^^)
技工士ってどうやったらなれるのか軽く説明しますね(*´∀`)♪

高校卒業したあとに専門学校2年間通います!
国家資格をとり就職です!
専門学校のあとにトレーニングセンターといってさらに上の学校を目指す子もいます。
大学でいうと大学院みたいなものですね(^^)
就職先は技工設備のある歯科もしくは歯科技工所です(^^)
あまり目立つ職業ではありませんがやりがいのある職業です!!今技工士が不足しているみたいです、、、(´;ω;`)
年齢も関係ないので気になる人は聞いてくださいね(^^)

次はどうやって作ってるのかというと
歯医者さんで粘土みたいなもので歯形をとりますよね?
その歯形が技工所へきます!
そこから模型を作り~差し歯や詰め物だと専用のワックスを模型に盛っていき歯の形を作ります。それから鋳造します。出来上がったものを模型上で細かく調整して綺麗に磨きあげます(^^)

次は入れ歯です!!
これも一緒で模型作りから始まりクラスプ(歯にひっかける金具)を作ったり歯を並べたり、、、。
高さ決めを~ってなるときはレジンでベースプレートというものを模型上で作りその上にワックスの土台を作ります。だいたい技工所で模型に合わせて高さをいい感じにしてますがあとは歯医者で口腔内で院長先生に調整してもらいその高さで歯を並べて歯茎の部分を作り完成という感じになります!(鍋でたき、ワックスの部分を歯茎の色ピンク色(レジン)に置き換えたり綺麗に磨いたりします)

その他マウスピースとかも全て手作りなんです!簡単に説明しましたが実際はもっと奥深いです(^^)あとすごくハードな職業ですね(^^)