審美歯科

これからも自信ある笑顔でいるために

「審美歯科」とはどのような歯科?通常の歯科治療とは何が違うの?と思われている方も多いと思います。このような言葉は過去にはありませんでした。今までの治療、特に健康保険の範囲で許可されている治療においては技術的、材料的にかなりの制限があります。
しかし、「より美しく」「より精密に」「より長持ちさせたい」という患者様のニーズにお応えするために自由診療の範囲で考えられるようになりました。

私たちクリニックの考える審美とは見えている歯や歯茎の美しさはもちろんのこと、見えない部分とのバランスも重要と考えています。つまり「自然美」を獲得することが審美歯科の目的と我々は考えています。

「美しさ」には人それぞれ感性が違います。すべてにおいて最も重要と考えますカウンセリングで患者様からご要望をいただき、審美歯科的にできうるアプローチをご案内いたしております。

クリーニング

PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)
予防歯科

歯のホワイトニング

ホワイトニングは歯磨きや歯のクリーニングでは変わらない歯自体の黄ばみを、歯を削らないで、薬剤を使用し漂白する方法です。
詳しくはホワイトニングのページへ

歯肉のブリーチング(黒ずみ除去)

薬剤を使用して歯肉の黒ずみを取り除きます。2,3回かかりますが、1回の処置時間は15分くらいです。
加齢や喫煙などにより着色したはぐきを本来の若々しい健康な色に戻します。
お気軽にご相談下さい。

歯肉のブリーチング(黒ずみ除去)術前・術後

セラミック治療

昨今はメタルフリー(金属を使わない)の治療が推奨されています。金属を使う事で歯を腐食させたり、金属アレルギーで体に悪影響を与えたり、そして何よりも見た目を悪くしてしまうという問題を引き起こします。

最も身近なアンチエイジングの方法であり、治療される方が非常に増えてきています。

被せ物

オールセラミックスクラウン(ジルコニア)

コンピューターCAD/CAMで削りだしたジルコニアという非常に硬い人工ダイアモンドを内側に使用し、その外側を純度の高いセラミックスを焼き付けた新しい修復治療です。

金属を全く使用しておりませんのでかなり透明度が高く、天然歯に非常に色調が似ています。そして傷が入りにくく割れにくいので長期間にわたって劣化することが少ない修復物です。すべての歯にオススメです。

オールセラミックスクラウン(ジルコニア) オールセラミックスクラウン(ジルコニア)術前・術後
e.maxクラウン

二ケイ酸リチウムガラスセラミックを主成分とするセラミック材料です。セラミックのインゴッドをプレス加工し、成形します。ジルコニア程強度はありませんが、耐久性が高く色調再現性も高いのが特徴です。
当院においては前歯、小臼歯部に推奨しています。

e.maxクラウン
フルジルコニアクラウン

ジルコニアという非常に硬い人工ダイヤモンドをコンピューターCAD/CAMで一体として削りだした被せ物です。高強度ですが色調の再現性に少し欠点があります。
とにかく強度を優先したい方におススメです。当院においては小臼歯、大臼歯部に推奨しています。

ハイブリッドセラミックスクラウン

レジン(プラスチック)とセラミックを混合させて作られた修復物です。基本的には金属は使用しませんがオールセラミックスやe.maxクラウンに比べると強度は高くなく経年的に傷が入ったり、摩耗しやすいことが欠点です。適応症を間違えなければコストパフォーマンスの良い修復物と言えます。
当院においては前歯、小臼歯部に推奨しています。

ラミネートベニア

歯の表面のエナメル質の部分を薄く削り「付け爪」のような感覚で薄いセラミックを貼り付けることにより歯の変色やいびつな形、歯並びを改善することができます。最大のメリットは歯を必要最小限にしか削らないということです。ホワイトニングと比較して色調の後戻りが起こらず形態も不変です。

ラミネートベニア

詰め物

e.maxインレー

二ケイ酸リチウムガラスセラミックを主成分とするセラミック材料です。セラミックのインゴッドをプレス加工し、成形します。ジルコニア程強度はありませんが、耐久性が高く色調再現性も高いのが特徴です。

ハイブリッドセラミックインレー術前・術後 ハイブリッドセラミックインレー術前・術後
ハイブリッドセラミックインレー

レジン(プラスチック)とセラミックを混合させて作られた修復物です。e.maxインレーに比べると強度は高くなく、経年的に傷が入ったり、摩耗しやすいことが欠点です。

ファイバーコア

根管治療(根っこの治療)が必要になった場合「コア」という補強の芯を入れ、その上にクラウン(被せ物)を被せることが必要になります。従来の保険診療では金属製かまたは金属を一部に使用したものになります。

しかし、これらは硬すぎるため歯根破折を起こしたり、歯との間に目には見えない隙間ができることによって細菌感染を引き起こしたりする原因となり最悪抜歯に至ることさえあります。現在、そのコアにも金属を全く使用せず、歯質とよく似た硬さををもつグラスファイバー製のコアを使用することによって破折などのトラブルを少なくすることができるやさしい治療法です。

また、色調もほぼ歯質と同じのためセラミッククラウンの透明性を高めてくれる効果もあります。目には見えない部分ですが、被せ物以上に重要なことかもしれません。

ファイバーコアとメタルコアの比較 ファイバーコア

※審美歯科治療はほぼ自由診療の範囲の治療になりますが、メリットは材料の違いだけではありません。精密な型採り、セラミック専門の技工所との提携、細分化された治療過程などすべて保険診療とは異なります。虫歯の再発予防や歯周病予防にも大きく貢献します。

私たちクリニックから皆様へのメッセージ

歯科材料、技術の進歩のスピードもかなり向上しています。治療した箇所に関しても元の状態に限りなく回復することはもちろんのこと、より若々しくアンチエイジングすることも可能です。あきらめていた方、いつも気になっている方、お気軽にご相談下さい。

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